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無題335_20220530164221

私がそうだったせいか、子供たちも思春期になって低血圧で起立性調節障害の傾向があります。

息子は下痢もあって酷かったのですが、薬を飲みながらコントロールして、高校は1時間の距離を危ういながらも頑張って通いました。
社会人になってからは、東京の毎員電車を1時間半、1年間の研修中休むことなく通勤できました。

大人の体になるにつれ、ちょっとずつ変わってきています。


娘はそこまで酷くならずに済みましたが、朝は血圧が低くて苦手で、私はいつも起こすのに苦労していました。
高校まで5分の距離でもこんなに苦労したのに、2kmなんて大丈夫だろうかと心配だったのです。

けれどもある瞬間、 本人の未来を本人に責任持たせる時期に来たのだなと思って吹っ切れました。

娘自身も、親にもどうにもできない距離だから自分で切り開いて行きたい気持ちで、近い名古屋ではなく、横浜を選んだわけですから。


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